「いなり」の次は「宇治」へ

       「いなり」の駅からまた電車に乗って
       「宇治」まで行きました
       駅舎を出てすぐに目に入ったのがコレ
画像

       さすが・有名な茶処!ポストまで茶壷なんて
画像

       お昼は平等院参道にある「孫左エ門」で宇治茶入り茶蕎麦を
       湯葉が乗っているのが京都らしいですね 
画像

画像

画像

       10円玉のデザインで有名な平等院ですが
       ちょっと違う角度から写してみました
       中も見学しましたが写真撮影は禁止です
       阿弥陀如来を囲む壁にある雲中供養菩薩と言う
       52体の仏様は雲に乗り様々な楽器を奏でたり
       踊ったりしている様子を表していて
       現代に見ても本当に楽しそうです 
画像

       (写真はパンフレットより)
       境内にある「鳳翔館」という博物館に半分の26体が降ろして
       展示されていて間近に見ることができました
       コンピューターグラフィックによって
       平等院も造られた当時の鮮やかな色彩が再現されて
       当時人々には本当に極楽に見えたのが
       解る気がしました
画像

       次は宇治橋を渡って「源氏物語ミュージアム」に向かいました
画像

画像

画像

       宇治橋の3つ目の柱の間にある「三の間」と言われる出っ張りから
       見る朝霧橋と橘橋が美しいです
画像

       川の中にあるこれは何かなと思ったら
       宇治川の伝統漁法の網代をつなぐ網代木を模した
       流木止めだそうです
画像

画像

画像

       源氏物語ミュージアムはスクリーンや
       等身大の人形でいろんな場面が再現されたり
       「橋姫」の映画が上映されています
       でも・・
       ちょっと期待していたほどではなかったような・・

       おまけ
       コンピュータ画面で平安装束を試着して
       記念写真が撮れるというので
       誰も居ないのをいいことに
       いい年したおじさんとおばさんが
       何度も撮り直しては大笑いして遊んできました
       題して       
       「頭が光源氏」と葵上ではなく「アホいのうえ」です
画像

       主人の横に居る美女は私
       ではなく・・元の写真のモデルさんです
画像

      


"「いなり」の次は「宇治」へ" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント